ゴリラクッキーズ・オートの一次選抜
活力と生産性を保ちながら開花時期を微調整
2 2月 2026
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タイムラプスで、ゴリラクッキーズ・オートの最初の選抜フェーズと、選抜後のテント内の様子を紹介します。
今回の栽培ではすべての株が良好です。この選抜の目的は遺伝子を淘汰することではなく、発育のタイミングに注目することです。以前の栽培では最も大きく、茂った株を一貫して選んできましたが、その結果、非常に活力があり生産的な個体が得られたものの、開花時期が長引くこともありました。
今回は、活力と生産性を維持しつつ、開花時期を短縮・安定化させることが目標です。今後選抜される個体は、構造・成長速度・発育リズムのバランスが取れているものになります。
この段階で約40%の株が除去され、系統の方向性を明確かつ一貫したものに保っています。
これは、系統が十分確立された後に行う微調整プロセスの一部です。
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