マイク・タイソンの新しい大麻企業、全米展開へ
マイク・タイソンは新たな大麻企業「Tyson 2.0を立ち上げる計画」を明かしました。これにより、彼が新たに愛するようになった大麻の魅力を全米のより多くの人に広めることができます。伝説的なアスリートであり、エンターテイナー、起業家であるタイソンは、カリフォルニア州の自分の牧場に大麻をテーマにしたアミューズメントパークを開設したいとも考えています。
心と体のための薬
タイソンにとって、大麻やいくつかの軽いサイケデリックはまさに啓示でした。それらは彼の人生を変える助けとなったのです。長いスポーツキャリアの中でボクサーとして多くの怪我や手術を経験し、大麻を吸うことで痛みが和らぎ、神経も落ち着きました。55歳の今、タイソンは自分の健康状態と頭の冴えに驚きを隠せません。
彼はわずか100ポンドも減量を達成し、リングで見事なカムバックを果たしただけでなく、薬物依存と暴力的傾向も克服しました。元ボクサーと5年前に「Tyson Holistic」ブランドを立ち上げた起業家ロブ・ヒックマンは、ビジネスパートナーのタイソンを「完璧な男」と表現しています。

現在、タイソンの新会社のミッションは他の人たちにもこの植物の恩恵を広めることです。タイソン自身は大麻の栽培はしておらず、今後もその予定はありません。選び抜かれたメーカーと提携し、製品を実際に吸ってテストし、最良のバッズだけを自社ブランドで販売することに集中しています。
タイソンのブランドはすでに有名で、特に彼が有名人たちと一緒にお気に入りの大麻の花を楽しみながらトークするポッドキャスト『Hotboxin’ with Mike Tyson』のおかげです。今後は、全米最大級の大麻サプライヤー「Columbia Care Inc」とパートナーシップを結び、同社のディスペンサリー及び他の販売業者を通してタイソン厳選の大麻が全国で購入できるようになります。
418エーカーの「大麻版ロラパルーザ」
タイソンのビジネス帝国のもう一つの目玉は、418エーカーの大麻テーマパークです。高級ホテルやグランピング施設で宿泊でき、「Tyson University」では大麻の栽培技術を学び、来場者はタイソン公認の花やエディブル、飲料など各種マリファナ製品を体験できます。

この大麻リゾートでは音楽フェスなどイベント開催も期待されています。最大の目玉は世界最大の流れるプールです。のんびりとラフティングしながら、タイソンこだわりの高級バッズを楽しむほど贅沢な体験はありません!
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