イーロン・マスク、Twitter取締役会で点火?
まさか、冗談でしょう、マスクさん!
8 4月 2022
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月曜日にTwitter株の9%以上を購入し、その後同社の取締役会への参加を決めた著名な億万長者が、次の取締役会は絶対に盛り上がるとツイートしました。この言葉の意味やマスク氏の意図にはいくつかの解釈がありますが、彼はこのあいまいなメッセージに、自身がブラン(ジョイント)を吸っている写真を添えました。もしかすると冗談ではなく、Twitterの経営陣は本当にホットボックス嗜好会に巻き込まれるのでしょうか?
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約4年経ってもバイラル継続中
今や有名となったその写真は、ジョー・ローガンのポッドキャスト収録中に、ホストから太めのマリファナ・ブランを勧められた際の1コマです。マスク氏は一瞬だけ戸惑って「合法なのか」と尋ね、その後一口吸いました。しかし、実際に吸い込んだかどうかは映像では明確ではなく、イーロンがホストへブランを返した時点でカメラが切り替わりました。

もしかするとマスク氏はシガーのように吸い込まずにブランを楽しんだだけかもしれません。
この動画クリップは瞬く間に拡散され、その静止画から数えきれないほどのミームが生まれました。「地球自体を宇宙に打ち上げれば?」は特に笑いを誘うものです。
Twitterの未来も“リット”になる?
月曜日、マスク氏がTwitterの最大株主となったニュースが流れると同社株は急騰しました。しかし勢いは数日しか続かず、その後株価はやや下落気味です。本日のプレマーケットも、マイクロブログプラットフォームの先行きは明るいとは言えず、新たな取締役のツイートも場の雰囲気を明るくするものではありませんでした。
同社は2018年と2019年だけ短期間の黒字を達成しましたが、それ以降はユーザー収益化に苦戦しています。しかし、今やビジネス界でも指折りの有名人が乗り込んできたことで、投資家たちは彼の“魔法の手”にプラットフォーム復活の期待を寄せています。
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