説明
バッズの特徴
このインディカ優勢な品種は、先の尖った丸いゴルフボールサイズほどの太い花を育て、開花期には樹脂でびっしりと覆われます。Dutch PassionのAuto Mazarは、葉よりも花が多いという低リーフ・バッド比を持ち、懐かしいオールドスクールなテルペンプロファイルが特長の、黄緑色のバッズとネオンオレンジの毛を誇ります。バッズを割ると、クッシュやムスキーな土、松、そして時折感じる甘くフルーティーな香りが混ざった伝統的なハッシュのアロマが広がり、思わず食欲をそそります。
スモークレポート
最大THC14%のAuto Mazarは、全体的に幸せな気分にさせつつ、強力でリラックスできるボディハイ(しばしば麻酔のような感覚)を与えてくれます。強力なインディカの遺伝を持つため、ソファに沈みこむような効果が好きな方に特におすすめです。医療目的でも優れており、その強い効果で全身をしびれさせ、ストレスや慢性痛、不安を和らげてくれます。
植物の外観
この品種は力強く、かつ比較的コンパクトに成長し、高さは最大80cm。インディカ優勢のハイブリッドに特有のクリスマスツリー型の構造を形成します。Dutch PassionのAuto Mazarは、太く短いサイドブランチに厚く締まったバッズを上下に実らせ、1本の枝が大きなバッズの塊に見えるほどです。非常に耐久性が高く初心者のミスにも強いため、全ての気候下・経験者レベルで10週間もあれば1株あたり最大300gの収穫が可能。手間をかけずに高品質なバッズを大量収穫したい方に最適です。
栽培のコツ
この品種は元々コンパクトに育つため、頂芽切り(トッピング)はおすすめしません。主花穂が減り収量が落ちる場合があります。風味と香りをさらに高めたい場合は、Auto Mazarの種を100%オーガニックな栄養素で育て、収穫の数週間前に十分フラッシュしてください。経験豊富な栽培者は給餌量を最大限に増やしてもOK、さらに大きな収量が期待できます。
フレーバー
Auto Mazarは香りそのままの味わい。吸い込むと特徴的なスパイシーさと力強い土のニュアンス、なじみあるクッシュフレーバーが際立ちます。吐き出すとともに甘くフルーティーな風味が広がり、最後は独特の酸味を持ったレモン/ライム、ほぼヘイズ系のような香りを感じさせ、懐かしさを思い出します。本物の高品質ハッシシュを目指すハッシュ職人にぴったりの品種です。